設備と車輌特性

倉庫面積:45,772.10m²

  • 和歌山:17,534.70m²
  • 姫路:24,664.68m²
  • 大阪:3,572.72²

(株)大十ロジスティクス保有車輌

車種 車輌特性
増トン車 かつては、大型車といえば10t車であったが、現在は最大積載量が13t程度となっており、1度に運べる量が増えた。これにより運賃単価の軽減並びに環境負荷(排ガス)の軽減につながる。
増トン車
(エアサス装備)
エアサスペンション装備車で、精密機械なども運べる。
増トン車
(エアーローラー・エアサス装備)
荷台内にソロバン状のローラーが4本設置されており、そのローラーが空気圧により上下し、上げることにより荷台上での荷物の移動が楽にできる。走行時などはこのローラーを下げて荷物を安定させる。かつてはこのローラーの駆動は油圧であったが、現在はエアー駆動に変更し、卸先においてパッキンの老化などによる油分の漏れを未然に防いでいる。
トラクタ セミトレーラーを引っ張る駆動部分。
セミトレーラー 10t車2台分の荷物を積む事ができ、環境負荷軽減につながる。
セミトレーラー【容器専用】
(エアーローラー・エアサス装備)
通常のセミトレーラーの荷台長より約1m長い設計で、通常のセミトレーラーよりパレット枚数で2枚多く積む事ができる。又、背の高いペット容器を積むために積み込を行う箇所の開口高を高くして対応している。
セミトレーラー
(リフトアクスル・エアーローラー装備)
後輪が3軸(6輪)で重量物を積む場合は、そのまま走行。軽いPET容器輸送時や空車走行時は、後輪3軸のうち前2軸(4輪)がリフトアップ(リフトアクスル)し、後輪1軸のみで走行する。これによりタイヤ磨耗の軽減、高速料金の軽減につながる。

※全車両ともウイングタイプもしくはバンタイプで、シート掛けなど不必要で、積み込後すぐに運行する事ができ、時間の削減となる。

こおの交通(株)保有車輌

車種 車輌特性
4トン平ボテ 側面より荷物が積み降ろしでき、パレット荷役が安易に出来る。
8トンウイング 側面より荷物が積み降ろしでき、雨天時にも、荷台横部が開放する為フォークリフトによるパレット荷役が、安易に出来る。
4トンロング ペット容器専用車両で10トン車並の容積をもつ。全長12m
8トンロング ペット容器、空カン専用車両 ローラ車にて荷物の積み降ろしがスムーズ。
合通トレー コンテナ專用車両。鉄道便にて来たコンテナをそのまま輸送できる。
トヨタL&F フォークリフトの回送用車両。荷台がスライドすることによりリフトをそのまま乗せて運ぶ事が出来る。

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